アイナナを知らなかったマーケターが、なぜ魅力を発信していこうと思ったのか

「第1部4章」と言ったら、このタイトルを見て開いていたいただいた方はすぐにピンとくる方が多いはず。

ちなみにそれは私の現在地でもあります(笑)

昨年末に渋谷の広告を追った記事を書かせていただき、

プロモーションやマーケティングの切り口から見ても、取り組みは非常に興味深く、では中身は…!といった感じで遂に興味が爆発し、プレイするまでに至りました。

まだまだ、日頃の忙しさに甘んじて進められていないのが歯がゆくありますが….

ただ、やってみて思ったのは単純にストーリーが面白いなぁということ。駆け出しの私が語っても仕方のないことかもしれませんが、4章冒頭までの話で、毎回とてもワクワクしています。

単純に楽しめるという点でもそうなのですが、これも職業病でいろいろなことを考えながら進めていけるのも楽しいなぁと感じています。

例えば、

序盤の話にも出てくる7人や3人って数字はマジカルナンバーと言われる数字で、簡単に言うと多いみたいな印象を与えたりしたいときは7以上を提示したりするみたいなことです。なので、その辺りを意識してやってるのかなーとか!

常にってわけではないですが、派生させて考えると「よく練られてるなぁ」と赤べこです。

私はシナリオライターではないので、ストーリーの進み具合や構成などは主観でしか語れませんが、メンバー感の掛け合いがとても魅力的だなと感じてます。それぞれのキャラの見た目や性格を「発言」で上手く表現されているところに凄みを覚えます。

それこそ、和泉三月くんの言葉のチョイスは勢いとキャラがよく表れているなぁと特に思います(結構そういうところ好きです)

昨年末から訪れた変化

以前、記事を書いたときは面白いマーケティング・プロモーションの事例だなぁという観点に留まっていたのですが、そこからいろいろなことをファンの方々に教えていただき、記事にしていく中で今に至るわけですが、

昨年末と変わったところとしては、そこまでファンを熱くさせるコンテンツ、アイナナはどれだけの魅力を秘めているんだろうと、関心がどんどんアイナナに向いていったことです。

そうして、いろいろ面白さなどに触れていく内に作品として好きになりました。

なかなか特殊な経緯を辿っているとは思いますが、好きになる、ファンになる過程は人それぞれなんだなぁと実感しているところでもあります。

ただ、一方で気になっていることがあって、

「なんでこんなにも多くの人を深く深く熱くさせることができるのか」

ということ。コンテンツに意識が向けば向くほど、興味が湧けば湧くほどここの疑問は募りました。

こんだけ良いコンテンツだからっていうのはもちろんあると思いますし、そもそも私自身が魅力に惹かれているのだから、そんなに気にすることでもないというか答えが出ているような気もしますが、好きなアイナナをもっと言語化できたらいいなぁと思うんですよ。

すごいよね!魅力的だよね!って言うのでも、もちろん伝わるんですけど、それこそ職業的にもっと言葉にして伝えたり表現してみたいなぁと。

好きなモノを好きなように表現できるってそれだけでとてつもなくステキなことだと思うので、これだけ魅力溢れるアイナナをもっともっと知っていきながらマーケティング視点でも見ていって、いろんな角度でアイナナの魅力を表現していけたらいいなと思っています。

好きになったコンテンツの好きなところ、すごいと感じることをもっと解き明かしてみたい。

それが皆さんに喜ばれるものだったとしたら、とても嬉しいです。

ということで

アカウントを一つ立ち上げて、こういうところってすごいなぁというのを発信していこうかなと思います。

いろんな角度で見ます!と言って、それを一人で持っててもなんだかツマラナイ話だなと感じるので、せっかくならそのアカウントで発信していこうという感じです。

好きなモノを楽しく突き詰めていけたらと思います。