目標を再設定!見直すならSMARTから!

目標達成に向けて、日夜試行錯誤を繰り返していると思いますが、そもそもの目標自体が現実的ではなかったり、達成の基準がどこにあるのか分からなかったりということが、経験上、良く見受けられます。そんなときに見直しや再設定の手助けとなるのが、SMARTです。

SMARTとは

SMARTとは目標を設定するツールではなく、より良い「目標」を設定するツールです。つまり、質を向上させるものだという事を最初に述べておきます。では、そもそもいい目標とは何かと言いますと、

  • 具体的であり、達成に向けてすべきことが、どんな人から見ても分かる

これに尽きます。これを満たしているものにするために今回のSMARTを使っていきます。上記の内容を満たすために必要な条件がいくつかあり、それの頭文字を取ってSMARTと言われています。

▼SMARTの由来

  • 具体的 (Specific)
  • 測定可能 (Measurable)
  • 達成可能 (Achievable)
  • 成果と関係しているか (Result-based)
  • 期限はあるか (Time-bound)

この5項目から「目標」をチェックして、質の向上を図っていきます。

5項目からチェック!

実際の使い方

早速、使い方をご紹介します。目標を立てるときに最も難しく、重要なのが難易度です。難易度を設計する際に目標が低すぎると、力を持て余し、高すぎると組織の士気にも影響し、取り組み自体が崩れてしまう可能性すらあります。大事なことは現状とチャレンジの折り合いを見つけていく事です。手順ごとのポイントをまとめてみました。

SMARTのチェックポイント!

まとめ


目標はあくまで、自分たちのために設定するもの。それを達成する事で自身の成長や評価に繋がります。誰の目から見ても明らかな成果を残すためにも、SMARTを活用して、今一度目標の見直しなどを図る事をおススメします。