厳選!参考にすべき4つのTwitterアカウント!

企業アカウントには、それぞれのコンセプトや狙いがあり、それに基づきSNSを運用しています。今回は、 ユーザーとどう コミュニケーション を取っているのか、Twitterを運用する企業をピックアップしました!

Twitterの特徴

Twitterの大きなポイント、それは短い文で気軽に投稿できる点です。 トレンドなどの機能により、他のSNSよりも、タイムリーな情報が入手可能です。 また、キャンペーン情報などユーザーに知ってほしい情報をすばやく広めることが可能です。

さらに、Twitterの大きな特徴の1つである!リツイート! リツイートされることで、フォロワー以外にも投稿内容が拡散されるため、自分の知らないところで様々な方に情報が流れていきます。 企業の認知度の向上には、もってこいの機能です。

そういった特徴を理解し、Twitterをコミュニケーションツールとして活用することも成功のためのポイントだと思います。

  • トレンド機能
  • タイムリーに情報が入手可能
  • リツイート機能

各企業のアカウント

1, キリン(KIRIN)

飲料メーカーで有名なキリンは、「飲料水(@Kirin_Company)」と「アルコール飲料(@Kirin_Brewery) 」でアカウントを分け、それぞれのユーザーに対して、必要な情報や、知りたい情報を明確に伝える工夫をしています。対象をアカウントごとに区切られるため目に止まる可能性も上がります。複数のアカウント運用(サービスや、商品で分ける)を考える企業様にとっては非常に参考になるアカウントです。

また、KIRINはサッカー日本代表の公式スポンサーとなり、試合日当日や、W杯期間はサッカーに絡めた投稿を積極的に行い、サポーターと一緒に応援する姿勢を見せていることも愛されるアカウントである理由の1つだと思います。

サポーターと一体感を生む投稿

2, ファミリーマート

複数のアカウント運用している例で、もう一つご紹介したいのがこちらのアカウント。

ファミリーマートはファミリーマート公式と公式キャラクターのファミチキ先輩のアカウントを運用しています。キャラクターのアカウントを運用することにより、その認知度を上げていき、店舗など商品説明の他に、イベント情報など、キャラクターに特化した投稿が多く見受けられます。

また、ファミチキ先輩は始球式などのイベントや、メディアの露出も多く間接的にファミリーマートとユーザーの接点創出に貢献しています。

3,日産

大手自動車メーカーの日産では、グローバルアカウントが存在します。日産(@nissanrussia)では、 テーマや場所によってユーザーの求めているモノが違うため、投稿内容や紹介する製品を変えています。例えば雪のイメージが強い国や場所に対して、雪道に強いエクストレイルの画像が多く投稿すると言ったようなことです。

また、日本向けの(@NissanJP)アカウントでは、様々な製品が紹介されていますが、グローバルアカウントとの違いは日産関連の投稿をしたユーザーを、リツイートしていく点です。 日産公式アカウントでリツイートすることにより、26万人のフォロワー(日産フォロワー数) に 届きます。リツイートされたユーザーやフォロワーは注目を集めることができ、そういった良体験をさせてくれた日産のファンになっていくという流れが出来ており、こちらも大きい宣伝運用の特徴だと言えます。

4,シャープ

シャープでは、お客様とリプライを通じて、会話に近いコミュニケーションを取っています。ユーザーにとっては身近に感じる運用方法だと言えます。また、時事ネタを取り入れてユーモアたっぷりにツイートするなど、フォロワーを飽きさせない工夫もしています。お客様に愛されるブランドを作るのであれば見習いたいアカウントの1つです。

番外編

ここでは、本筋とは少しそれますが、面白いと思った投稿をご紹介します!

大分トリニータ

2019年4月13日のツイートで試合の告知が行われました。その際普段ならないはずの怒りマークがツイートに記載されていました。運用上でなにかあったのかなど、真相は定かではないですか、大きく反響を呼んだ投稿になります。この投稿の試合後には大分トリニータが勝利し、他社も似たような反応で勝利を祝福していました。

ゲキサカにも取り上げられました!
https://www.excite.co.jp/news/article/Gekisaka_271848-271848-fl/

まとめ

SNSの運用では、各社様々なコンセプトがあり取り組んでいます。お客様と一定の距離感を保ったり、お客様と近い距離感で運用したりと多種多様です。自社のサービス、商品に合うコンセプトでぜひSNS運用を行ってみてください。