たったこれだけ!覚えておきたい!Twitterでバズる3つの方法

Twitterをよく利用している方なら一度は耳にしたことがある「バズる」。

言葉は聞いたことはあるけど実際はどのような意味でどういった場面で使われるのか。と思っている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。では「バズる」投稿とはどのようなものなのでしょうか?

今回は「バズる」投稿の特徴を紹介していきます!

「バズる」は英語が由来

「バズる」の由来は「Buzz」という英語から来ており、ブンブンという、ブンブン飛ぶ、忙しく動きまわるなどの意味があります。

Twitter上では、インプレッション数やエンゲージメントが通常の投稿に比べて、爆発的に跳ね上がったツイートを指します。影響力の高いユーザーに届くことでよりツイートが「バズる」ことを狙います。

「バズる」の数値化はこれで表す!

「バズる」には具体的な数値は存在しません。ですが、運用しているアカウントの平均的な反応数と比較して「バズる」と判断できると思います。

「バズる」の指標

・いいね
・インプレッション数
・RT数
・コメント数

「バズる」は数値以外でも定義できる!

「バズる」というのは「現象」であると言えます。

辞書で現象を引いてみると「知覚された一切の事象」と出てきます。知覚されて出てくるのであれば、知覚されないと起きない、出て来ないものであると言えます。それでは「知覚されるにはどうするか」を考えてみましょう。

先ほど述べた通り「バズる」という基準は人それぞれなので数値化するのは簡単ではありません。だとすれば、「バズった」というような第三者からの明確なワードがあればどうでしょうか。評価されているツイートがあれば、周囲が「バズっている」と認識し出すと思います。

第三者に情報を発信してもらう・・・これは

UGCが発生しているということです。

例えばフォロワーが20万くらいの有名アーティストさんなどがツイートした場合、2000いいねや1000RTされているツイートをユーザーが見ても、いいねやRTはしても「バズっている」とツイートすることはないと思います。

反対に、フォロワー20人くらいの一般ユーザーが400いいねや200RTされた場合は高確率で「バズっている」とツイートされると思います。

あえて、自分のツイートに書くという行為はそのツイートにいいねやRTをするよりもハードルが高く、それを行って貰えるということは「バズっている」状態であると考えられます。

つまり、「バズる」とはそのツイートに対するUGCが発生することと言えるのではないでしょうか。

Twitterには最新の情報を!

Twitterの大きな特徴は情報発信のスピードの速さが挙げられます。マスコミなどの「マスメディア」より、インターネットなどの「メディア」から情報を得ることが多くなりました。Twitterはその中でもさらに先を行く情報発信ツールと言えるでしょう。

日常で起きた変わった出来事は、それを見た人によってツイートされ、そのツイートに興味をもったユーザーによって拡散。

さらに、そのツイートがスレッドにまとめられてその日のうちにニュースとして取り上げられるという圧倒的なスピード感です。今ではテレビのニュースもTwitterでバズったツイートから紹介する形が多くの番組で見受けられます。

テレビ番組で紹介されてより多くの人に情報が行き渡り、よりバズることもあります。

▼テレビで紹介された投稿の例

こうした情報社会の為、Twitterでは共有しやすいコンテンツがよりバズりやすいと言えます。

「バズる」ツイートの特徴3つ!

最も大切なことは、ユーザーにとって「共感」できるかどうかです。「リツイートしたい」「いいねしたい」などを思わせられるかどうか意識することが「バズる」投稿への第一歩になっていきます。

では、具体的にどのような投稿がバズっているのでしょうか?

例1:視点を変えてみる

Twitter上ではタイムリーな話題にユーザーが惹かれる傾向があり、最新のニュースは「バズる」にはもってこいのネタになります。ただ単にニュースや話題を伝えるだけではなく、人とは違う角度から物事を取り上げると「バズる」ツイートに繋がると言えます。

最近話題になっている投稿を例に挙げると、こちらのカラスです。テレビでも取り上げられており、Twitterを利用している人なら誰しも知っている投稿だと思います。

またリツイート数やいいね数も伸びています。ただのカラスを映すだけではここまで反応は得られません。いつも見慣れない不思議な光景に人々は惹かれていると考えられます。

こうした変わった光景はいつも見慣れている景色があってのことです。なので、普段から色んな景色を見ておくといつもと違った時にすぐに発見でき、「バズる」ツイートに繋がると思います。

例2:あるあるネタの具体化

日常に潜んでいるよくある出来事で、相手に伝えるには難しい内容を言葉にすると人々は共感し、かつ日頃から思っていたことを表現されると嬉しく感じると思います。

それを表しているのが、今Twitter上で話題の「くつざわ」さんです。彼女は実体験をもとにしたモノマネ動画でバズり、フォロワーが3日で5万人増えたそうです。

伝えたいことを簡潔にまとめられた文章で言いたいことがすぐにわかります。 また、投稿を見た人を惹きつける内容にもなっています。反応も多く、それだけこの出来事に対して共感していたと考えられます。

例3:役に立つ情報発信

Twitterでは自分では知りえなかった情報が「バズる」傾向が見られます。

こちらのツイートも「ジーンズが欲しいけどどれを買えば細くみえるか」「噂には聞いたことがあるけど、どれを買えば種類が多く分からない」を1つのツイートで解消しており、具体的に示されています。

そして、1つのアイテムに対する情報量の多さ、ビジュアルを使用することでより伝わりやすくなっており、反応も高くなっています。悩み別にオススメのジーンズがあるのも当てはまる人の枠が広がっています。

ネガティブなコメントには要注意!炎上と「バズる」の違い

最後に触れますが、ここで注意していただきたいのが「炎上」です。

炎上とはインターネット上において不祥事の発覚や失言と判断されたことをきっかけに非難・批判が殺到して収集がつかなくなる状態を指します。炎上している場合も「バズる」基準となる数値が通常より跳ね上がります。

炎上をしている場合はネガティブなコメントや引用リツイートが多いです。炎上してしまった際は迅速に対応することが望ましいです。

まとめ

これを行ったからといって必ず投稿が「バズる」わけではありませんが、少なくとも「バズる」には近づくと考えています。

すべての投稿が受けなくても、1つの投稿がバズれば、見てくれるユーザーは確実に増え、注目が集まります。毎日の継続が「バズる」投稿に繋がることもあるので、日々Twitterのセンスを磨いていきましょう。