Twitter広告はココがすごい!特徴を踏まえて活用しよう

圧倒的な拡散力や世界と比べると日本人の利用率が飛び抜けて高いと言われているTwitter。そんなTwitterに広告を出せば、広く知られて、認知度が大きく向上!と考えているSNS担当者様も多いかと思います。

ただ、闇雲に広告を流すだけではTwitterでも拡散されるのが難しい場合もあります。実際に行う場合にはTwitter広告の特徴をしっかり踏まえた上で配信することをおすすめします。

今回はそんなTwitter広告の特徴について触れていきたいと思います。

人に注目したターゲティングが可能

以前に触れたFacebookでもターゲティングの話をしましたが、ある程度同じターゲティングの項目は存在します。Twitterでの主な項目は以下です。

  • デバイス
  • 性別
  • 趣味
  • 地域

これらに加えて、Twitter独自のターゲティング項目としては

  • 任意のユーザーをフォローしているユーザーに対して広告を配信
  • 検索キーワードに対して広告を配信

といったものが挙げられます。ユーザーやそのフォロワーに注目すると、その嗜好や考え方も似通ってくると考えられるので、特定の層に対してのブランド認知力は非常に高いものがあると言えるでしょう。この項目と、次にお話しする配信形態を決めて、Twitter広告は配信されます。

※ちなみに、Facebook広告のターゲティング項目はコチラから

高精度の広告ならFacebook広告!特徴を押さえて上手く活用しよう

Twitter広告は3タイプ!

Twitter広告は「プロモアカウント」「プロモトレンド」「プロモツイート」の3つに分類されます。それぞれで違いがありますので、確認していきましょう。

フォロワーを増やしたいならプロモアカウント

Twitterページ内にある「おすすめユーザー」欄に広告主のTwitterアカウントを表示します。主な目的はフォロワーの獲得で、その欄からフォローされると課金が発生します。アカウントを新規に開設した際のフォロワー集めなどには効果的に活用できる広告だと言えます。

広告の配信方法(トリガー)は先ほどご紹介させて頂いた

  • 任意のユーザーをフォローしているユーザーに対して広告を配信
  • 検索キーワードに対して広告を配信

この2つが可能です。ツイートしたユーザーやキーワード自体を検索したユーザーに広告を配信するか、多くのフォロワーを抱えているユーザーを指定して配信することが出来ます。ユーザーやキーワードの属性と広告したいアカウントの属性を加味して運用する必要があると言えるでしょう。

発信内容を広めたい!ツイートを活かした広告ならプロモツイート

タイムラインにおいて広告を表示させる形式となります。他のユーザーと同じ内容が流れることになり、配信された際もネイティブ広告のようなものとなっており、「プロモーション」と付きますが、一般的なツイートと同様の広告配信が可能です。

ユーザーからのエンゲージメントが発生した際に課金がされる仕組みになっています。

企業のブランディングや認知向上も可能ですが、ツイート内のリンクからWebサイトへの誘導といったものにも効果は見込めます。さらに、ツイートの形式なので、いいねによるユーザーの反応の可視化やリツイートによる拡散も期待できます。

プロモトレンドは話題となるトレンド枠に出稿可能!

今話題のハッシュタグを表示する「トレンド」の上部に指定したワードやハッシュタグを1日1社限定で表示させることが出来る形式です。同じ日に広告配信予定のアカウントがあると配信できませんが、Twitterを利用している全ユーザーのタイムラインに表示させられるので、キーワードやハッシュタグをフックに、とにかく広範囲にPRをしたい場合には大きな効果を発揮するでしょう。

こちらは反応があった場合に課金といった形式ではなく、1回のプロモトレンドを行う際に固定の金額が発生します。2つの配信形式と比べると高い金額になります。

1回のプロモごとに費用が発生する

まとめ

リスティング広告には費用面から手が出せない。といったことも多くあると思いますが、そんな企業様にピッタリな広告手法としておすすめ出来るのがTwitter広告です。Twitterの拡散力を活用し、ブランドの認知向上などに活かして、ビジネスを拡大させていきましょう。