意外と知らない!TwitterとFacebookの違い!

国内で4,500万超のユーザーが利用しているTwitter。 一般ユーザーに加えて大手企業や、有名人など多くの方が情報を配信しています。Facebookでは国内では2800万超えとTwitterに劣るものの、全世界で23億8000万人超とSNSで最も多くのユーザーが利用しています。

そんなTwitterとFacebookを比較して、違いをまとめてみました。

ここが違う!FacebookとTwitterの違い!

TwitterとFacebookでは、投稿の際に記載できる文字数や、アカウント登録のルールなどさまざまな点で異なることがあります。まずは、違いについて説明をしていきます。

アカウント登録のルール

Twitterでは、あだ名など、好みの名前でアカウントの登録が可能なため、実名に比べて気軽に簡単に投稿やリツイートが可能です。しかし、気軽に投稿ができるため表現の内容等によっては、炎上してしまう可能性があるため、注意していきましょう。

それに対して、Facebookでは実名のみの登録しかできません。あだ名などでは登録ができません。

投稿できる文字数にも違いが!

Twitterでは1投稿で140文字までに対して、Facebookでは6万文字記載することが可能です。そのため、Facebookで商品やサービスを紹介する際は思いのままアピールが可能ですが、Twitterで紹介する際は簡潔に分かりやすくアピールする必要があります。限られた文で効果的なPR・宣伝ができるかが最も重要なポイントです。

TL(タイムライン)で表示される投稿が違う!

Twitterは自分がフォローしているユーザーの投稿が全てタイムラインに表示されます。それに対してFacebookでは「仲が良い」と判断されたユーザーの投稿が最優先で表示されます。表示にも違いがあるので、注意しましょう。

Twitter
  • あだ名などで登録が可能
  • 簡単に投稿ができる
  • 1投稿に140字まで
  • 炎上がしやすい
  • TLにフォロワー全員の投稿が表示される
Facebook
  • 本名で登録
  • 1投稿に6万文字まで
  • 炎上がしにくい
  • TLには仲の良いフォロワーの投稿が表示される

数字から見たユーザーの違い!Twitterの狙い目は若手層!

TwitterとFacebookではユーザー層に、大きな違いがあります。総務省が平成29年度に発表した、各年代のSNS利用率では、TwitterとFacebookを見比べとると、Twitterの主なユーザー層は10~20代の若手層が多くいることが分かります。

支持される理由はさまざなあるかと思いますが、気軽に投稿ができ、実名でなくても登録できるのは魅力の1つだと考えられます。そのため、Twitterでは若手層に対した、プロモーション等を行うことが効果的です。また、プロモーションの際は、若手の好む画像や動画を活用するといいでしょう。

参考 総務省 平成29年度発表(引用:markezine)

Twitterはスピード感が大切!

先程もご紹介しましたが、Twitterは気軽で簡単に投稿が可能なツールです。そのため、多くの投稿が次から次へと投稿されるため、Twitterの特徴でもあるスピード感を掴むのは非常に重要なポイントです。次はスピード感を掴み運用している企業をご紹介します!

スピード感を持ち、ユーモア溢れる言葉で話題性を獲得!

株式会社浅田飴では、アイコンの変更をネタにした投稿がされていました。

2017年6月15日に、Twitterのアイコンが四角から丸に変わりました。その際に、 アイコンの形が切り替わったことを、ユーモア溢れる表現で投稿したことが話題となり、3万以上のリツートを獲得

切り替わったタイミングですぐに投稿したため、大きな反響が得られたと考えられます。

さらに、この話題をより大きくした要因がもう一つあります。上記の投稿に対して、公式アカウントのタカラトミーが反応したのです。

なぜ、タカラトミーはお怒りの投稿をしたのでしょうか?

実は、タカラトミーはアイコンが四角から丸に変わる前に、アイコンメーカーで四角い画像を作れるようにしていましたが、画像から分かるように四角い画像メーカーに変貌を遂げてしまいました。

この一連の流れは、Twitterユーザーの多くの注目を集め、4万近くのリツイートを記録しました。

このようにTwitterは時事ネタを扱うといったスピード感を意識したツイートができるかが、非常に重要なポイントです。時には砕けたツイートをすることも反響大きくするコツとなるでしょう。

まとめ

今回紹介したポイントが、全てではありませんが、Twitterを有効活用するには、Facebookなどと同じ運用方法ではうまくいきません。Twitterの特徴を最大限に活かして、今後、運用をしていきましょう。